エッセンシャルオイルの皮膚への刺激の強さは、種類によって様々です。また、一般的に穏やかな作用をもつものも、人によってはアレルギー反応を生じることがあるので注意が必要です。
原則としてどんなエッセンシャルオイルも原液を直接皮膚にはつけないようにしましょう。
エッセンシャルオイルは水に溶けず、フットバスや浴槽に入れると水に浮きます。
肌には接触してトラブルを起こす原因になるため、植物油などであらかじめ希釈してください。また乳幼児への使用は避けてください。
- スイートオレンジ
- レモン
- ライム
- レモングラス
- ベルガモット(FCF)
- グレープフルーツ
- ユーカリプタス
エッセンシャルオイルの中には光毒性といって皮膚につけた後日光にあたるとシミになる成分が含まれているものがあります。 下記のエッセンシャルオイルは、高濃度で使用する場合は注意が必要です。
- スイートオレンジ
- レモン
- ライム
- マンダリン(イエロー)
- グレープフルーツ
エッセンシャルオイルの中には体内のホルモンに作用を及ぼすといわれているものがあるため、マッサージにしようするのは避けた方がよいものがあります。
- ラベンダー
- サイプレス
- レモングラス
- クラリーセージ
- ローマンカモミール
- ローズマリー
- ジュニパーペリー
- ローズオットー
- ペパーミント
- ゼラニウム
- マジョラム
- ジャスミンabs.
※その他にも何らかの異常を感じた場合には直ちにご使用をお止めください。
口にエッセンシャルオイルがまだ残っている場合は大量の水ですすいでください。 |
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高温の状態で火を近付けると、引火する恐れがあります。 |
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目に入ってしまった時は、大量の水で目をよく洗い、すぐに医師にご相談ください。 |
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石鹸でよく洗ってください。 |
エッセンシャルオイルは非常に濃縮されています。原液を直接肌につけたり、飲用しないでください。
エッセンシャルオイルは揮発しやすいため、使用後はきちんとキャップを閉め、日光の当たらない冷暗所に保管してください。
誤飲を防ぐため、必ずお子様の手の届かないところに保管してください。乳幼児への使用は避けてください。
また、妊娠中の方は使用法に十分注意してください。(特にマッサージ)
ここに記載されていることはほんの一例です。詳しくはアロマセラピーの専門書などをご覧下さい。
※デイリーディライト100%ピュアエッセンシャルオイルはフランスからの直輸入品です。















